カルピスソーダ クラシックと普通のカルピスソーダの違いは?

アサヒ(カルピス)のカルピスソーダ クラシックを普通のカルピスソーダと比較しながら、レビューしていきます。

カルピスソーダ クラシック

カルピスソーダ クラシックは、カルピスソーダの初代、発売当初の味を再現しているそうです^^

発売45周年 初代の味わいを 限定生産

初代「カルピスソーダ」の味わいを現在の技術で再現。
さわやかで甘ずっぱい、懐かしく“シュワッとほぐれる”おいしさです。

(公式サイトより引用)
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原材料

内容量500mlのペットボトルになります。

果糖ぶどう糖液糖
砂糖
脱脂粉乳
乳酸菌飲料
炭酸
酸味料
香料
安定剤(大豆多糖類)

今の普通のカルピスソーダには、人工甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)で甘みづけされていて、カルピスソーダクラシックは、砂糖で甘みづけされているのが、カルピスソーダ クラシックと普通のカルピスソーダの違いです。

栄養成分(100mlあたり)

カロリーは100mlあたり55キロカロリーで、1本あたり275キロカロリーになります。

今のカルピスソーダのカロリーは、100mlあたり36キロカロリーで、1本あたり180キロカロリーと、カルピスソーダクラシックよりカロリーは低いです。これは、甘味料を使っているぶん、カロリーが抑えられています。

たんぱく質 0.3g (0.2g)
脂質 0g (0g)
炭水化物 13.5g (8.9g)
食塩相当量 0.03g (0.04g)
リン 10mg未満 (10mg未満)
カリウム 約10mg (約10mg)
カルシウム 10mg未満 (10mg未満)

※ 括弧内の数値は今のカルピスソーダの値です

今のカルピスソーダとの違いは、炭水化物の量です。カルピスソーダに含まれる炭水化物は、食物繊維と糖質で構成されており、そのほとんどが糖質になるので、カルピスソーダクラシックのほうが糖質が多いと推測できます。普通のカルピスソーダは、甘味料も使用しているので、そのぶん糖質が低くおさえられています。

カルピスソーダ クラシック 原材料 栄養成分

実際に飲んでみた感想(レビュー)

カルピスがソーダになったおなじみの味です。炭酸はあまり強くなく微炭酸で、ごくごく飲めます。普通のカルピスソーダよりカルピスの味が濃いめに感じました。これは、人工甘味料ではなく砂糖を使っているためで、カルピスソーダ クラシックのほうが、砂糖由来の自然な甘みを実現しています。

みんなの声(口コミ・評判)

評価

★★★★★ 星5つ

めっちゃうまい リピート購入したい!

カルピス発売当初は、甘味料がなかったため、砂糖本来の味でできています。甘みは砂糖のみで、味付けされているため、今のより味が濃いめに感じます。甘味料を使用していないぶん、カロリーが高めなのが、特徴です。甘みが強く濃いほうが好きな人は、クラシックのほうが好みで、すっきりとした味が好きな人は、今のカルピスソーダのほうが向いてます。

あくまでも個人の感想・評価です。
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