ドクターペッパーの成分は?カフェイン量や砂糖の量を調べてみた^^

コカコーラのドクターペッパー(通称:ドクペ)は独特な味で好き嫌いの分かれる飲み物です。賛否両論のドクターペッパーですが、この独特な味をかもしだす飲み物にどんな成分が含まれるか?は興味深いトピックです。今回、成分について調べてみました。

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ドクターペッパーの栄養成分表示

まずは、ドクターペッパーのラベルに表示されている栄養成分表示(100mlあたり)を見てみましょう。

ドクターペッパー栄養成分表示

カロリー 44kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 11g
食塩相当量 0.02g

カロリーは、コカコーラが100mlあたり45キロカロリーなので、ほぼ同じくらいのカロリーです。ジュース飲料自体がカロリー高めですが、ジュースとしては平均的なカロリーの飲み物だといえます。

ドクターペッパーのカフェイン含有量

ドクターペッパーにはどのくらいカフェインが含まれているか?気になる人も多いのではないでしょうか?

ドクターペッパーに含まれるカフェイン量は、100ml中に約11.7mg含まれています。

眠気覚ましになるのか?

カフェインが含まれているので、眠気覚ましにはなるといえます。ただし、ほかのカフェインが含まれている飲料と比較すると、カフェイン量はかなり少ないので、ドクターペッパーを飲むよりコーヒーや緑茶を飲んだほうが、よほど眠気覚ましになります。それでもカフェインが含まれているので、カフェインに過敏な人は寝れないこともあるかもしれません。

カフェイン含有量の目安(100mlあたり)

ドクターペッパー 約11.7mg
コーヒー 約100mg
紅茶 約50mg
緑茶 約20mg
ほうじ茶 約20mg
ウーロン茶 約20mg
ココア 約20mg

ドクターペッパーの糖質

ドクターペッパーは、ジュース飲料なので砂糖の成分である果糖ぶどう糖液糖が含まれています。健康のことを考えると含まれている糖分が気になるところです。どのくらいの砂糖の量が含まれているのでしょうか?

ドクターペッパーの糖分は、炭水化物の値の中に含まれています。コカコーラに確認したところ、炭水化物は糖質+食物繊維の数値であると回答をもらっています。飲料に含まれる食物繊維はごく微量であることから、おおよそ10gあまりの糖質が含まれていると推測できます。厳密に言えば、糖質=砂糖の量ではないので、砂糖以外の糖質も含まれますが、おおよその目安にはなります。

ドクターペッパーは、カロリーもコカコーラ並みにあり、糖分も標準的なジュース飲料くらいあるので、飲みすぎれば当然、太る原因となります。なんでもそうですが飲みすぎには注意しましょう。

ドクターペッパーの原材料

最後にドクターペッパーの原材料から成分を見てみましょう。ラベルには次の原材料が記載されています。すでに、果糖ぶどう糖液糖とカフェインについては見ましたが、それ以外に何があるでしょうか?

ドクターペッパー原材料

果糖ぶどう糖液糖
炭酸
カラメル色素
香料
酸味料
保存料(安息香酸Na)
カフェイン

このような原材料(成分)が含まれています。この中の香料にあたるのが、ラベルにも記載がある20種類以上のフルーツフレーバーになります。20種類以上のフルーツフレーバーの内訳は、企業秘密なのか?公開されていません。20種類以上のフルーツフレーバーを公開してしまうと、ドクターペッパーのレシピを公開するようなものなので、資産を守るために必要なのかもしれません。

20種類以上のフルーツフレーバーは、謎なままですが、逆に秘密のほうが、ミステリアスで話題性があり、いろいろな憶測を呼んでいいかもしれませんね。

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