カップヌードル雑学~容器サイズ・お湯の量・添加物等質問に答えます

カップヌードルについての雑学をまとめてみました。1つ1つ質問形式で回答していきます。今回、対象としたカップヌードルは、当然ですが通常のカップヌードル、ノーマルなカップヌードルです。

日清カップヌードル

<目次>

それではスタートです。

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容器のサイズ(寸法)は?

実際にカップヌードルのカップを測ってみました^^

上蓋の直径は9.6cm
底の直径は6.6cm
高さは10.7cm

という結果になりました^^

カップヌードルに注ぐお湯の量は何CC

カップヌードルに注ぐお湯の量(水量)は約260ccから290cc程度になります。蒸発分や麺に吸収される水分も考えて、やや多めに注ぐのがよいと言われています。公式サイトでは、必要なお湯の目安量は300mlと記載されています。

添加物

原材料に調味料(アミノ酸等)と記載されているので、グルタミン酸(昆布のうま味成分)、イノシン酸(かつお節)、グアニル酸(しいたけ)などが含まれていると考えられます。かんすいは、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、重曹などの混合物で、めんにコシを与えたり、淡黄色に発色させるために使用されています。増粘多糖類は、アルギン酸ナトリウムやペクチンなど、めんの食感を作るために使用されています。このほか、酸化防止剤やビタミンB群が含まれています。

謎肉とは?

カップヌードルに入っている四角いお肉のことです。謎肉は、何からできているかわからない謎の肉だったのでこう呼ばれていました。しかし、日清がその正体を公表してくれました。豚肉とと大豆と野菜を混ぜ味つけしたミンチです。小さな立方体の形をした独特なお肉です。

謎たまごとは?

カップヌードルに入っている具材の味付たまごのことです。謎卵は、原材料には味付卵と記載があるので、卵からできているのはわかりますが、特定アレルギー原料には、乳成分、大豆、鶏肉、豚肉も含まれていると記載されていることから、純粋に卵のみで作られているわけではなく、いろいろな原材料を混ぜ合わせた謎のたまごなんです。

謎エビとは?

カップヌードルに入っている乾燥したエビのことで、インド洋沖で獲れるプーバランというエビを採用しており、公式サイトでも原産国が、インド、バングラデシュ、ミャンマーとなっています。

カップヌードルのノーマルとは?

カップヌードルのノーマルとは、普通のカップヌードルを、シーフード味やカレー味などと区別するために、あえてノーマルと表現して区別するときに使われています。カップヌードルの(醤油味)ことです。

カップヌードル(ノーマル)は何味?

カップヌードルの国内産の醤油にマレーシア産のペパーなどを加えた香味豊かなスープだそうで、ベースはしょうゆ味ということになります。

カップヌードルの「ド」の表記が小さいのはなぜ?

カップヌードルのカップを見ると、気になることがありませんか?カップヌードルの「ド」の文字が小さいんです。この理由なんですが、公式サイトではこのように説明されています。

発売当時は当然のことながら「カップヌードル」という名前は知られておらず、ヌードルという言葉自体も一般的ではなかったため、Noodleの発音に出来るだけ近い表記にするため「ド」の文字を小さく表現いたしました。

またもう1つの理由に、「ル」を除くと異なる意味になり、ちがう言葉を連想させるため、「ド」を小さくしているそうです。

カップヌードルの販売メーカーは?

改めて確認しておきますが、販売メーカーは日清食品です。

カップヌードルが誕生した発売日は?

1971年(昭和46年)9月18日になります。

カップヌードルの作り方

改めて確認しておきますが、フタをあけて、お湯を注いで、3分待ったらできあがりです^^(とても簡単でお手軽でいいですよね!)

さいごに

カップヌードルの雑学をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?意外と知らないこともあったかもしれません。改めてカップヌードルの知識を深めていただければ幸いです^^

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