インフルエンザ解熱後の暇つぶし11選&看病する家族の暇つぶし4選

インフルエンザにかかってから2、3日間寝ていると熱が下がって、結構、元気になってしまいます。最近では、抗インフルエンザ薬もかなり良くなっていて、早期に回復するケースも少なくありません。また、隠れインフルと呼ばれる熱が全くでない、症状が軽いケースもあります。

症状が治まったり、症状が軽いからといって、インフルエンザがしっかり治っていない状態で外出してしまうと、インフルエンザウイルスをばらまいてしまい、感染を拡大させてしまいます。発症後5日間かつ解熱後2日間は、部屋を隔離して外出を控えないといけません。

私自身も経験がありますが、熱が下がってから元気になると、ずっと眠くもないのに寝ていられなくなり、かなり暇をもてあましてしまいます。インフルエンザにかかった時の自宅待機中の過ごし方について、提案していきたいと思います。

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テレビを見る

(隔離した)部屋にテレビがあるのであれば、テレビを見て、暇つぶしをしてしまいましょう。ただ、見たい番組がない時間帯もありますので、睡眠をとりながら、うまく視聴するとよいです。ケーブルテレビやスカパー、WOWWOWなどに加入していれば、チャンネル数も多いので、見られる番組の幅も広がります。また、普段から見たい番組を録画して、ためこんでいるのであれば、これを一気に見て消化するチャンスです。

テレビを見る

ユーチューブを見る

パソコンやスマホがあれば、ユーチューブで動画を見るのも1つの暇つぶしの方法です。テレビ番組と違って、動画であれば好きな時間に、好きなジャンルの動画を見ることができるので、融通が利くのが良いところです。人気ユーチューバーの動画は、子供にも人気が高く、子供の学校への出席停止期間の暇つぶしには最適なのではないでしょうか!ユーチューブには、莫大な数のあらゆるジャンルの動画がアップされているので、子供のみならず、大人でも十分に楽しめる過ごし方です。ユーチューブ以外にも動画配信サイトは、hulu、Amazonプライム、dTVなどもあります。

読書をする・漫画を読む

普段、読みたいけど時間がなくて読めない本があれば、読みたい本を読破するチャンスです。小説や実用書などを読破してしまいましょう。また、読みたかった漫画を全巻読破してしまうのも暇つぶしにはもってこいです。幼児には、絵本や児童書を与えてあげるとよいでしょう。自宅に本や漫画がなく、外出できないので買えないという場合は、電子書籍を購入して読むという方法もあります。

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ゲームをする

この空いた時間に、ゲームを一気にクリアしてしまうのもいいかもしれません。今では、子供のみならず大人まで、暇つぶしにゲームをやる時代です。ゲームの形態もテレビゲームのみならず、スマホでゲームができたり、ネット上でゲームできる時代になりました。ゲーム機やソフトがなくても、ネットにアクセスすれば、無料でもゲームができます。

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勉強する

高校生・中学生・小学生であれば、この機会に勉強をして、学力をのばすというのも有意義な時間の使い方です。インフルエンザで出席停止中の間も学級閉鎖でもならない限りは、授業は進められています。授業についていけなくならないためにも、勉強をしておくというのは賢い選択です。社会人であったとしても、この出勤停止期間に資格の勉強をしておくというのも、有意義な時間の使い方です。将来のキャリアアップに備えて、資格の勉強をしておくというのも良い時間の使い方です。

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ネットサーフィンをする

普段、疑問に思っていることを調べてみたり、役に立ちそうなサイトを探してみたり、ネットの世界を旅してみるのも1つの暇つぶしになります。インスタグラムやフェイスブックなどのSNSを回遊するのもおもしろいかもしれません。いろいろな情報を仕入れることは、話題づくりの1つにもなり、今後の日常生活に活きてくるでしょう。また、外出禁止なので、ネットでお買い物をするのも便利です。食料などの生活必需品なんかを買っておくとよいでしょう。

ネットサーフィン

趣味や特技に没頭する

あなたに自宅でできる趣味や特技があるなら、それに没頭するのも有意義な時間の過ごし方です。たとえば、絵を描く、俳句を作る、小説を書く、編み物をするなど、なにかを創作する活動は、とても充実した時間の過ごし方といえます。ほかにも、マジックを練習する、プラモデルを作る、SNSに記事や動画を投稿するなど、探せばたくさんあると思います。幼児には、塗り絵なんかもよいかもしれません。

おもちゃや積み木で遊ぶ

幼児のお子さまが、インフルエンザのときは、おもちゃや積み木で遊ばせるのも退屈しのぎになるでしょう。ずーっと1人で遊んでいると飽きてしまいますが、暇つぶしの1つとして、組み込むのもよいです。遊び疲れたら、寝てもらいメリハリをつけるとよいでしょう。ジグソーパズルなんかは、かなり時間もかかるので、やることがないときは挑戦してみるのもありですね。ジグソーパズルは大人でも楽しめます。

おもちゃ

電話・メール・LINEをする

電話・メール・LINEは、直接人と会わないので、感染をさせることなく、他人と接触することができます。1人暮らしの場合だと、孤独なので、精神的にも沈んでしまいがちです。そんなときは、家族や友達に連絡をとって励ましてもらいましょう。

電話をする

手紙や葉書を書く

ご無沙汰している友人や恩師などに、この機会に手紙や葉書を書いて、連絡をとってみて親交を深めるのもよいでしょう。投函するのは、病気から回復してからすればよいです。そのほか、懸賞の葉書を書いて応募するのも暇つぶしになります。たくさん応募すれば、なにかが当たるかもしれません。

手紙を書く

音楽を聴く

好きな音楽を聴いて、心地よい気分になるのもよいものです。これを機会に普段では聴かない曲をダウンロードしてくるのもよいかもしれません。アップテンポな曲を聴いてノリノリになるのもよし、バラードを聴いて感傷的になるのもよし、ゆったりした音楽を聴いてリラックスするのもよし、好きな曲を聴いてよい気分になってしまいましょう。

音楽を聴く

番外編:看病する家族の暇の過ごし方

自分の家族がインフルエンザになってしまい、看病しなければならず、自宅待機をせざるを得なくなる場合も、暇をもてあましてしまいます。もちろん、今までに挙げた暇つぶしの方法も有効ですが、看病する家族ならではの暇つぶしの方法を提案してみたいと思います。

掃除をする

空いた時間を使って、おうちのお掃除をしてしまうのも有意義な時間の使い方です。インフルエンザの患者は、隔離しているので、部屋から出られませんが、看病する家族は自由に移動することが可能です。このため、隔離した部屋を除いた部屋を大掃除してしまいましょう。庭がある家は、庭の草ひきや手入れもしてもよいです。あと、1人暮らしであれば、患者本人が掃除をしても問題はありませんね。

料理をする・お菓子を作る

空いた時間を使って、おいしい料理やお菓子を作るのも1つです。作ったおいしい料理やお菓子をインフルエンザの患者に食べさせてあげれば、とても喜ばれること間違いなしです。病気の療養で弱った体力を回復させるため、スタミナのある料理を作れば、看病も兼ねられて一挙両得です。

家庭菜園をする

自宅で野菜などを栽培しているなら、これらの手入れに時間を使うのも1つです。家庭菜園で採れた野菜を食事として出してあげれば、栄養もしっかりとれるので、しっかりと看病をしたことにもなります。

自宅で筋トレする・ヨガをする

看病する家族は健康体そのものなので、体を動かしても問題はありません。この機会にしっかりと筋トレやヨガをして体を鍛えておくことは、健康にもよいです。体を鍛えて、病気に強い体づくりをしてしまいましょう。

さいごに

自宅療養中のさまざまな暇つぶしについて、提案させていただきました。少しでも暇つぶしのヒントになれば幸いです。外出禁止期間であっても、自宅への訪問客などへの対応など、どうしても人と接触しなければならないこともあるかもしれません。そのときは、しっかりマスクをして2次感染しないように、配慮するようにしましょう。

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