アイリスオーヤマのリクックの機能が多彩!気になる評判や口コミは?

料理をするのも、結構時間がかかるものです。仕事や家事などで忙しいこのご時勢に時短をしてくれる調理器具というのはありがたいものです。また、いつも食べるものですから、健康的なヘルシーな食材を食べたいものです。だからと言って、あまりおいしくないものよりは、おいしい料理を食べたいという願望は、いつの時代もあるものです。そんな要望をかなえてくれる優れた調理器具を見つけたので、解説していきたいと思います。

その調理器具の正体というのが、アイリスオーヤマの『リクック熱風オーブン』です。

このオーブンの名前にもなっているリクック機能は、お惣菜や作り置きのおかずを再調理をする機能です。電子レンジで食材を温め直すのとほぼ同等の機能です。ただし、ただ温める電子レンジとは違い、再調理してヘルシーで出来たてのようにサクッと仕上げてくれる優れものなのです。リクック機能だけにとどまらず、3つの調理機能をあわせ持った多機能オーブンで、さまざまな調理シーンで活躍する評判の良い熱風オーブンです。リクック熱風オーブンについて、1つ1つひも解いていきたいと思います。

スポンサーリンク
アドセンス広告(PC)

リクック熱風オーブンの機能

リクック熱風オーブンは、2種類のヒーターを搭載しています。リクックの代名詞とも言える油を使わずに熱風で調理ができ、「フライヤー」「トースター」「上グリル」の3つの機能をあわせ持った万能な調理器具です。温度センサーを搭載していて、自動的に調理する食材を感知して、調理時間や温度を決めてくれます。そのため、いろいろな食材の調理でも操作は同じで簡単にできてしまいます。

自動メニューのほかにも、手動メニューもきちんと用意されているので、さまざまな料理に、独自の設定で調理することもできます。オリジナルのヘルシー料理を作ることもできてしまうわけです。

フライヤー

高速熱風調理によりヒーターの熱をファンで高速循環させて、熱風を一般的なコンベクションオーブンと比べて約30倍の速さで食材に当ててることで、食材のもつ油だけで調理し、外はサクッと、中はジューシ―に仕上げることができます。油を使用せず、食材の持つ油を活かして調理するので、油分を最大約89%もカットできて、ヘルシーにしかもおいしく仕上げてくれます。

自動調理メニュー

調理したい食材(料理)のメニューを選んで、スタートを押すだけで自動的に調理してくれます。調理できるメニューは次の6種類です。

  • からあげ
  • エビフライ
  • コロッケ
  • シャケ
  • ハンバーグ
  • ステーキ

説明をすでにしたとおり、調理時間や温度を自動的に判断してくれるので、手間も省けて時短になる優れものです。

リクックメニュー

リクック機能にも、自動調理メニューのようなリクックメニューというものが用意されていて、次の8種類のメニューに対応しています。

  • えびてんぷら
  • コロッケ・メンチカツ
  • 魚フライ・エビフライ
  • フライドポテト
  • からあげ・フライドチキン
  • かきあげ
  • とんかつ
  • 揚げパン・カレーパン

トースター

上下4本の石英管ヒーターでパンを焼いていきます。同時に4枚まで焼くことができ、使用頻度の高いトーストは、自動メニューとして専用ボタンが用意されています。さらにスチーム調理という機能があり、付属の水皿に5CCの水を入れて、ヒーターの下にセットするだけで、従来の焼き具合よりも、外はカリッと、中はふっくら、しっとり焼き上げてくれます。

上グリル

上の石英管ヒーターのみで加熱する機能です。火のとおりやすい食材やグラタンなどの表面に焦げ目をつけるときに使います。上グリル機能は、一気に食材の表面を焼き上げてくれます。

リクック熱風オーブンのサイズ・電力

リクック熱風オーブンのサイズは、幅341mm × 奥行325mm × 高さ348mmになります。なので、だいたい30センチ四方より少し大きめのサイズになります。オーブン内のサイズは、フライヤー(リクック)使用時は、幅約220mm × 奥行約220mm × 高さ約70mmで、トースターと上グリル使用時は、幅約250mm × 奥行約250mm × 高さ約80mmです。ちなみに重さは約9.8kgで、ほぼ10kgぐらいで、重たくて動かせないほどではありません。サイズもすごく幅をとるわけでもなく、重すぎるということもないので、リクック熱風オーブンの設置は難しくはないでしょう。

リクック熱風オーブンの消費電力は1,430ワットで、1時間使用したときのおおよその電気代は、1kWhあたりの電力契約料金を25円として計算した場合は、1,430ワット ÷ 1,000 × 1時間 × 25円 = 35.75円となります。

※ この記事作成時の最新機種のFVX-M3Bシリーズのサイズと電力になります。

リクック熱風オーブンは電子レンジの代わりになるのか?

リクック熱風オーブンは、リクック機能を使うと食材を再調理をしてくれます。電子レンジのあたためよりも機能的に優れており、十分に電子レンジの用途をカバーしていると言えます。しかし、電子レンジの機能をすべて網羅しているわけではなく、完全に電子レンジの代わりになるとは言えません。たとえば、飲み物や汁物のあたためには不向きですし、肉や魚の解凍はできません。このため、リクック熱風オーブンを持っていたとしても、電子レンジもあると使い分けができて、さらに便利です。

リクック熱風オーブンの口コミや評判

これほどの多機能で使い勝手のよいオーブンなので、総合評価も★4.2以上と高く、顧客満足度の高い家電だと言えます。実際の口コミを見てみましょう。

性能が優れている
サクサクの揚げたてのような感じになる
唐揚げや冷凍ポテトなどはあっさりしていて美味しい
まわりはカリッと中はちゃんと火が通る
レンジでチンするのとは違ってサクサクして美味しい
トーストしようとするときに焼きムラがない
トーストも温度設定があるおかげで焦げない
見切り品も油が落ちておいしくなる

使いやすい
たいていの調理はワンボタンでこと足りる
庫内照明のおかげで調理状況がよく見えて便利
温度調節、時間調節などがデジタル表記である

掃除が簡単
手入れや掃除が抜群にしやすい
付属品はテフロン加工なので簡単に油汚れが落とせる
かたづけがすごく楽にできる

デザインがよい
質感も含めて値段のわりにデザインはよい
見た目がスマートでかっこいい
遠くから見るとおしゃれなデザイン
幅や奥行き高さなどは無難なサイズ
つまみなどのでっぱりがなくてよい
電子レンジより小さくてよい

気になる点
調理時の音がかなりする
縦に長いので置き場所を選ぶ
扉を開けたら勝手に電源スイッチが入る
消費電力が大きいわりに調理時間が長くて電気代がかさむ

まとめ

リクック熱風オーブンは、「フライヤー」「トースター」「上グリル」の3つの機能をあわせ持ち、多機能で使いやすいと評判です。各種メニューが用意されていて、ワンプッシュで調理が済んでしまう手軽さもうけています。熱風で調理するので、食材の持つ油によって調理ができるので、油分を大幅カットできて、ヘルシーな料理に変身します。サイズも大きすぎず、無難なサイズなので設置にも場所をとりすぎません。掃除や手入れも簡単にでき、テフロン加工で油分も容易に取り除くことができます。価格も1万円前後とお求めやすい価格になっています。

スポンサーリンク
アドセンス広告(PC)
アドセンス広告(PC)

フォローする

テキストのコピーはできません。