濃いめのカルピスシリーズが人気でおいしいです。
濃いめのカルピスと濃いめのカルピスソーダです。
濃いめのカルピスは、夏は宮古島の雪塩を使用し、冬ははちみつを使用して甘みを付けています。夏場は熱中症対策として、水分補給にも適しています。
アンケートにおいても濃いめのカルピスのほうが支持が高いという結果が得られています。
今回は、濃いめのカルピスと普通のカルピスを飲み比べて比較してみました。両者がどう違うのかを知りたい人には参考になる内容となっています。
濃いめのカルピスと普通のカルピスウォーターを比較
濃いめのカルピスも濃いだけあって、しっかりした味でおいしいです。
普通のカルピスもすっきりしていて、こちらもおいしいです。
どちらも甲乙つけがたい安定の味ですね。
どちらを飲むか?それはそのときの気分に合わせて、どちらかを選択するというくらい両者ともクオリティが高いですね。
濃い味でしっかり甘味があるほうが好みか、すっきりした飲み口で適度な濃さのほうがが好きかで、どちらが好きかが分かれるところです。
がっつり甘味がほしいときは濃いカルピス、さらっと飲みたいときは普通のカルピスという飲むシーンによって選択するといいでしょう。
カロリーを比較してみると、
カルピスウォーター 225 kcal (100mlあたり45kcal)
濃いめのカルピス 300 kcal (100mlあたり60kcal)
濃いぶんだけ、濃いめのカルピスのほうがカロリー高めです。当然といえば当然の結果です。
また、糖質の量をあらわす炭水化物を比較してみましょう。
カルピスウォーター 100mlあたり11グラム
濃いめのカルピス 100mlあたり15グラム
こちらも濃いぶんだけ、濃いめのカルピスのほうが数値が高いです。
濃いめのカルピスソーダと普通のカルピスソーダを比較
飲み比べてみると、こちらも、どちらもクオリティが高く、おいしいですね!
こちらもウォーターのときと同様に、濃いめのカルピスソーダのほうが甘みがしっかりしています。普通のカルピスソーダもすっきりしていておいしいですね。
私、コチコチは、すっきりしたカルピスソーダのほうが飲みやすくて好きです。
ただ、どちらがおいしいか?は人によって変わり、こちらも甲乙つけがたいところです。
カロリーを比較してみると、
普通のカルピスソーダ 180kcal (100mlあたり36kcal)
濃いめのカルピスソーダ 165 kcal (100mlあたり33kcal)
とこちらはわずかながら普通のカルピスソーダのほうがカロリー高いです。
ネット上の口コミを拾うと、濃いめのカルピス派と濃いめのカルピスソーダ派に当然かもしれませんが分かれていました。
成分を見てみると、濃いめのカルピスソーダは、普通のカルピスソーダの2倍の乳成分を含んでいて、隠し味にはちみつを加えてあります。
ただ、いろいろなタイプのカルピスが揃うのは、選択肢が増えてうれしい限りですね^^