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シール剥がしスプレータイプのおすすめランキング10選

頑固に貼りついたシールを素手ではがすのは苦労します。そんなときに重宝するのがシール剥がし剤ですね。シール剥がし剤には、さまざまなタイプがありますが、広範囲のシールやのり残しなどの汚れを除去するのに適しているのがスプレータイプです。

スプレーを吹きかけるだけで済むので、手も汚れづらく簡単で手間がかかりません。大きいシールやテープをはがすのならスプレータイプを選びましょう。スポットノズルを使うことで狭い範囲のシールにも使用もできるようになります。

今回は、シール剥がし剤のスプレータイプのおすすめをランキング形式でお届けします。紹介するスプレータイプには、液体のスプレーのほかに泡タイプのスプレーも含めてあります。泡タイプは液体スプレーと比べると液だれしないのが特徴です。

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第10位 AZ(エーゼット)速乾性ラベルはがし 風神

タイプ:スプレー
成分:イソプロピルアルコール・石油系溶剤・LPG
用途:ガラス・金属・プラスチック・段ボール・紙製品など

速乾性ラベルはがし 風神です。素早く乾いてくれるので、段ボールや封筒のような紙製などの弱い下地に貼られたシールをはがすときも、すぐに乾いてシミを作りにくく、素材を傷めにくいのが特長です。なので、仕上がりもキレイです。紙製ラベルの上からスプレーするだけで簡単にはがれやすくなります。

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第9位 LOCTITE シールはがしプレミアム

タイプ:スプレー
成分:石油系炭化水素
用途:ロッカー・机・家具・冷蔵庫・ガラス窓・陶器など

ヘンケルジャパン ロックタイト シールはがし プレミアムです。LOCTITE シールはがしプレミアムの最大の特長は、いやな臭いが少ないことです。シール剥がしの臭いがあまり得意でない人に適しています。わざわざヘラを買わなくても特大ヘラ付属しているのもうれしいです。

シールにすばやく浸透し、はがしやすくしてくれます。また、優しい溶剤なので、下地を傷めにくいのも特長です。注意点としては、貴金属、高価格品、飲食用食器には使用できません。シール剥がしの強力度は中程度と標準的で、かなり頑固なシールの場合ははがれにくかったという声もありました。

第8位 LOCTITE 両面テープはがし

タイプ:スプレー
成分:混合有機溶剤
用途:両面テープ・ガムテープや両面テープなどのはがし跡の汚れ落とし

ヘンケルジャパン ロックタイト 両面テープはがしです。主に両面テープに特化したシール剥がし剤になります。両面テープへの浸透力に優れています。こちらは、スポットノズルが付いているので、幅広い両面テープはもちろん幅の狭い両面テープにも適用できます。

専用のヘラも付いているので、別にヘラを買う必要がないところもありがたいです。こちらも注意点として、貴金属、高価格品、飲食用食器には使用できません。相当に古かったり粘着力が異常に強かったり、頑固な両面テープでは、剝がれにくいケースや素材を痛めてしまうケースも稀にあります。また、臭いがきつめなので、マスクとメガネ着用をして換気したほうがよいです。

第7位 ニチバン テープはがしプラスチック用

タイプ:泡(ムース)
成分:石油系炭化水素・IPA
用途プラスチック・タイル・ガラス・金属など

ニチバン テープはがしプラスチック用です。ムースタイプなので液だれをしにくいのが特長で、液が広範囲に飛び散らなくピンポイントで付着してくれます。プラスチックに特化したシール剥がし剤になります。しかし、プラスチック以外にも実は使えるのもうれしいです。

ただ、臭いがきつく換気をしてメガネやマスクをして使わないと人によってはきついです。しかし、ナイーブな素材のプラスチック面に付着したテープやのり残りを除去できるので、シール剥がしの選択肢の1つになりえます。ムース状なので窓ガラスのような垂直面でも付着して使いやすいです。プラスチック製ヘラも付属しています。

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第6位 超強力ラベルはがし 雷神

タイプ:スプレー
成分:有機溶剤(キシレン、エチルベンゼン含む)・LPG
用途:ガラス・金属・プラスチック・レザー・ダンボールなど

AZ(エーゼット) 超強力ラベルはがし 雷神です。紙製のシールの上からスプレーし、液を浸透させるだけでシールがはがれやすくなります。はがれにくい強粘着性シール対応の超強力タイプです。 

超強力なので、下地を傷める可能性があるため、目立たない箇所などでテストしてから使用するように注意書きがあります。ポリエチレン材質や透明のプラスチック(CDケースなど)は溶けてしまうので使ってはいけません。こちらも臭いがきついので換気が必要です。

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第5位 ニチバン テープはがし強力タイプ

タイプ:泡(ムース)
成分:石油系炭化水素・リモネン・酢酸エステル
用途:ガラス・タイル・金属など

ニチバン テープはがし強力タイプです。シールやのり残りを強力除去できるムース状のシール剥がし剤です。ムース状なので液だれしにくく、窓ガラスなどの垂直面でも使えます。こちらも臭いがきつめなので、換気をして使用したほうがよいです。

また、強力であるがゆえに、皮革、塗装面、プラスチック面には使用できないので注意が必要です。しかし、ムースタイプの中では剝離力は高めで、粘着力が強めなシールやラベルでも比較的剥がしやすいです。

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第4位 3M シールはがし クリーナー20 ソフトタイプ

タイプ:スプレー
成分:イソプロピルアルコール
用途:のり残りや余分な汚れを除去

スリーエム 3M シールはがし クリーナー20 ソフトタイプです。のり残りを取り除いてくれるソフトタイプです。シール剥がしのほかに汚れを取り除く洗浄剤としても使えます。ソフトタイプなので、素材を痛めにくく、素材にやさしい成分が使われています。

そのぶん、剥離力はほかのシール剥がし剤に比べると弱めなので、粘着力が弱めのシールに使うのに適しています。また、静電気防止効果があるので、拭き取ったあと、静電気が抑えられるので、ほこりが付きにくい特長があります。臭いはオレンジの香りですが、それなりにきついので換気はしたほうがよいです。

第3位 LOCTITE 強力粘着剤はがし

タイプ:泡(ムース)
成分:混合有機溶剤
用途:-

ヘンケルジャパンのロックタイト 強力粘着剤はがしです。泡状でタレにくく、壁やガラスの粘着剤はがしに最適です。古い取りにくい頑固なテープやシールも剥がしやすいです。専用のヘラも付属しているのはありがたいです。こちらも臭いがきつめなので換気が必須です。

シールを剥がすコツとしては、スプレーしたあとにしばらく放置して浸透させることが重要です。貴金属、高価格品、飲食用食器には使用できません。また、プラスチックや塗装は素材を痛める恐れがあります。強力なので、素材を痛めないかテストしてから使用したほうがよいです。

第2位 コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付

タイプ:スプレー
成分:酢酸ブチル・ミネラルスピリット・シクロヘキサン・LPG
用途:ガラス・金属・ビニール壁紙・木製家具・フローリングなど

コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付です。両面テープやガムテープなど頑固なシールの除去に適したシール剥がし剤です。専用のヘラも付いているのはうれしいです。とても頑固なシールの場合は、1回スプレーしただけでは剥がれません。何度か繰り返すことで剥がれます。

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第1位 3M シールはがし クリーナー30

タイプ:スプレー
成分:柑橘油(リモネン)・LPG
用途:-

スリーエム 3M シールはがし クリーナー30 強力ハードタイプです。主成分は天然の柑橘油で、石油系溶剤は含んでいません。天然素材から作られた強力タイプのシール剥がし剤です。シール剥がしにも強力な力を発揮しますが、洗浄剤としても使えます。

これまで紹介してきたシール剥がし剤は臭いがきついものが多かったですが、これは柑橘系の香りで他よりはにおいがきつくありません。それでも、臭いのきつさはありますので、室内で使用する場合は、換気はしたほうがよいです。天然成分ですが、しっかりシールを剥がしてくれると評判です。

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まとめ

どのシール剥がし剤にも共通して言えることは、臭いがきついという点です。室内で使用するときは、しっかり換気を行い、場合によってはメガネやマスク、手袋をしたほうがよいでしょう。また、ロックタイト製以外のシール剥がしには記載していませんでしたが、貴金属、高価格品、飲食用食器には使用しないようにしましょう。

シール剥がしの選び方は、まずシール剥がしをする下地の素材が何か?で選びます。下地の素材が決まっているのであれば、プラスチック用とか専用のシール剥がしを選ぶのがよいですが、ないときは対応しているシール剥がしを選びましょう。

あとは、シールの粘着強度の度合で選びます。頑固なシールには強力タイプ、比較的粘着力が弱いのであれば、下地の素材にやさしいソフトタイプを選択します。あとは、シールやテープの幅の広さです。広範囲ならスプレータイプ、狭い範囲ならムースタイプかスポットノズル付きを選びます。

窓ガラスや壁のような垂直な面で使用するときは、液だれしにくいムースタイプを選びましょう。どれがベストというよりかは、使うシーンに合わせて最適なものを選んでみてくださいね。

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