アフィリエイトプログラムにより商品をご紹介しています。

フローリングで布団の下に敷くもの6選!冬におすすめのアイテム

スポンサーリンク

1人暮らしのワンルームなど部屋のスペースの都合上、フローリングに布団をしかなければならないときがあります。フローリングに布団を敷いて寝ると、冷たいフローリングの床の冷気と寝ることで暖まった敷布団の暖気の間に温度差で生じてしまい、結露を起こしてしまうことがあります。結露を起こすと、朝起きてみると、布団の裏がびしょ濡れになっていることもしばしばあります。

結露を防止するためには、布団の下に結露を防ぐアイテムを敷くことによって、フローリングの床と敷布団の間の温度差を和らげる緩衝材となり、結露を防ぐことができます。この記事では、特に寒い冬におすすめのフローリングで布団の下に敷くアイテムをおすすめ順に紹介していきます。

スポンサーリンク

断熱シート(銀マット)

銀マット

まず1つ目のアイテムは、断熱シートです。銀マットやアルミシートも断熱シートの1種なので、同等の役割を果たしてくれます。断熱シートを布団の下に敷くことによって、フローリングの床の冷気と暖まった布団の暖気を断熱してシャットアウトしますので、温度差を緩和して結露を防いでくれます。

追加の効果としては、フローリングの冷気を断熱して伝わらなくしてくれるので、布団も暖まりやすく、冬の寒いときでもあったかく睡眠をとることができます。

すのこマット

2つ目のアイテムは、すのこマットです。すのこマットは、フローリングの床と敷布団の間に空間を作ることによって、通気を良くし、湿気を逃がす役割を果たしてくれます。湿気を逃がすことによって、結露のもととなる水分を少なくしてしまうというわけです。

すのこマットは、そのほかにも折りたたみ式であれば、すのこマットを物干し代わりにすることができ、敷布団を室内で部屋干しすることもできます。

除湿シート(除湿マット)

3つ目のアイテムは、除湿シートです。除湿シートは、シリカゲルなどの吸湿剤が入っていて、布団に発生した湿気を吸い取ってくれます。吸湿量には限界があるので、定期的に干して乾燥させる必要があります。

除湿シートを選ぶときは、お手入れが簡単なものがよいですね。洗濯が可能で、吸湿センサーが付いているなど機能性のよいものがおすすめですね。

ジョイントマット(コルクマット)

ジョイントマット

4つ目のアイテムは、ジョイントマットです。その中でコルク製のジョイントマットが、コルクマットになります。ジョイントマットは、正方形のマットをつなぎ合わせることによって、簡易的なマットを作ることができます。ジョイントマットのつなぎ合わせかたによって、自由自在に形や広さを変えることができるのがメリットです。

ジョイントマットには、断熱効果がある素材が使われているので、断熱シート同様に熱の伝わりを和らげる役割をしてくれます。しかし、断熱シートに比べると、やや断熱の効果は低いです。ジョイントマットの中でもコルク製のコルクマットは、吸湿シートほどではないですが、コルクに吸湿効果があるので、より布団の結露防止対策に適しています。

ジョイントマットには、クッション性があるので、やわらかく床に直に布団を敷いたときより、体への圧力が和らぎ、寝心地がよくなります。


い草マット(ござ)

5つ目のアイテムは、い草マット(い草ラグ)です。一般的な「ござ」でもいいのですが、結露を防止するのであれば、い草マットのほうがおすすめできます。い草には、湿気を吸収したり、放出したりと調湿効果があるので、湿気をためこまず、湿気の少ない状態を保ってくれます。

い草は、い草特有の香りがよく、い草の色調に和のテイストがあり、おしゃれな空間を作ることができます。

ラグ

ラグ

6つ目のアイテムは、ラグです。ラグは、小さな絨毯というだけで、とりわけ吸湿したり、湿気を逃がしたりするわけではありません。なので、そこまで劇的な効果は期待できません。それでも、フローリングの床と敷布団を分けることができるので、ある程度の結露防止には役立ちます。しかし、湿気があまりにも多かったりするとカバーしきれないかもしれません。

ラグは、本来、部分的に敷物をするときに、インテリアとして使うものです。布団の湿気防止には、やや向いていないアイテムです。全く効果がないわけでもないので、家に眠っているラグがあれば使ってみてもいいでしょう。

まとめ

ここまで6つのアイテムを紹介してきました。お部屋の環境によっては、これらのアイテムを使っても、結露を防止しきれない湿気の多い場合もあります。そのときは、複数のアイテムを併用してみることをおすすめします。あまりにも結露がひどく、組み合わせてもダメなときもありますが、組み合わせをいろいろ変えてみることで、相乗効果を生みますので、いろいろ試してみてください。

コメント

テキストのコピーはできません。